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孤を描くような独りごと達

どっちみち

百年たてば 誰もいない

あたしもあなたも  あのひとも


BY江國香織:詩集「すみれの花の砂糖づけ」(理論社)





どんなに大切なヒトが出来たとしても

どんなにこの瞬間が孤独に感じていても


―どっちみち百年たてば誰もいない―


と思えたなら大したことはないと言えそうな気がしたけれど


やっぱりよくよく考えてみたら


そう思ってしまうコトは前向きとはトウテイほど遠くて


とてつもない孤独だなと思った。



他人といるのは面倒も多い

けれど誰かといるから

美味しいモノも、きれいなモノも

一人分以上に愛していける



と思うから、だから鈍くはなりたくない。


人生において感覚的に鈍くなったら


それは孤独と隣り合わせのように思うから。



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