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インド~デリー出会った人を振り返って~


どうして出会えたんだろう。

すれ違ってしまうくらい


大勢の人の中で。


地球の別の場所に生まれて生きているあなたに。


あの時、あの場所にいなければ


言葉を交わさなかったらこの想いはない。



derimachi


初日に色んなトラブルがあった都市!

デリー


バラナシやタージマハルを経験し、もうあんまり怖くない。


といっても、私たちの警戒レベルは引きしめられているけれど。



旅の終盤、戻ってきたデリーでは、本当にまったりと過ごした。



ほとんどが、散歩やご飯!


ぶらぶらしているっていうのが一番良い表現。


朝に宿を出て


お昼暑くなったら宿に戻ってお昼寝。


そしてまた三時~四時くらいに街へ出る。



オートリクシャーの交渉も上手になった。

rikusya-o-to
アーグラからの帰り道に見たオートリクシャー。


飛行機やリクシャー、オートリクシャー、タクシーと


乗ったけれど、タクシーが一番贅沢だったな。


taxi

タージマハルまでの往復を運転してくれたタクシー運転手。


ある帰り道ではオートリクシャーの後ろから乗用車にぶつかられた。


幸い乗ってたオートリクシャーのエンジン爆発はなかったけど、びっくりした!


でも二人笑ってた。(笑)

でも運転手は後ろの乗用車を睨みつけてキレてた。


で、振り返って乗用車見たら、その運転手さんは笑ってた(笑うなよ(笑))

だいたい、二車線なのに常に4車線で走る車やオートリクシャー。

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どうなの?そりゃ事故が多発してないことの方がすごい。



うさんくさいオートリクシャーの人もいたなぁ。


ホテル知ってる!といいつつ、ストレートに連れて行ってくれなかった


値交渉完了して走ってくれたはいいんだけど


「俺の友達がしてる紅茶屋さん!見るだけでいいから♪」


 
と、違うコースを行く(笑)


いや・・・いいから、とにかく宿へ!と促したら


「わかった、わーかったってば」と発進。


で、また今度は


「俺の友達がしてるシルク屋さん。見るだけでいいから」


と、別の店へ連れていく。


相方はリズムを取りつつ大声で歌う。


「GO-Hotel~!!!」


あげく、降り際に


「100Rs払うからお釣り20Rs返して」


っていうと、にやって笑って


20Rsを出して親指と人差し指で挟んでちらつかせる。


どこかで見たしぐさ。(タージマハル)



「20RsチップOK?」ニヤリ


言ってくる(笑)



いやいや、100Rsを80Rsに値切って交渉したでしょうが!!


それに寄り道ばっかりしたくせに!何がチップ!!!(笑)



この流れがやっぱり面白くて、でも最後はいつもみたいに握手して


出会ったオートリクシャーの運転手の中でも


うさんくささNo1



だったので写真撮っときました(笑)


autorikusya


面白い出会った人はたくさんいたけど、その全ての人と写真撮っとけばよかったなぁなんて思います。


バラナシの夜、ガンガー沿いに座って談笑する皆も。

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デリーの街でその店の前を通るたび


「どどすこっこ・・・・らぶ注入♪」と言ってくる男子!


2日間前を通るたび同じ投げかけ。


最後には気になりすぎて会話して


相方が名前は?って聞くと


「アイム タカシ!」


嘘つけっ!どっからどう見てもインド人やん



爆笑で、最後までタカシと名乗っていました。



takashi
※写真右が自称タカシなインド人。



さらに、オートリクシャーの人に結婚してる?って聞いたら


結構な確率で


「俺の嫁は日本人だ」


って言ってくる(笑)



本当に面白い。


konnote

デリーでほとんどメインバザールに行ってたけれど


ある午前中にコンノートプレイスへ行った。


そこでは親切にずっと説明してくれる人もいたし

(これは本当に良い人だったんだけど、私たちはのんびり散歩したかったのでお断りした)


写真のように靴磨きをしている少年もいた。


郵便局もたどり着けたし。


汗はたくさん出たけれど、歩くっていいなってわくわくした。



あっ!バラナシでは屋根で寝ている人もいたなぁ(笑)

yanedesleep





私が好きなコトバの一つをかみしめて握手をした人達。


ありがとう♪


対話をしよう。
人生の十字路において、もう会えないのかもしれないのだから
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インド~タージマハル終盤~


そういう所が好き。

だって笑ってしまうくらいに


投げかけてくるコトバがシンプルだから。




タージマハルを出て、相方はカメラの三脚を返却してもらうべく少年を探す。


探す・・・ほどのこともなく、すぐに少年が現れる。



「HEY、Come on!」




勢いよく走ってきて角のオープンな土産店へ私たちを連れていく。



そこには店長らしき髭のインド人と、


あとは10代から20代前半だろうインドの従業員??若者が座ってずらっと並んでる。



入って早々に、相方がカメラ三脚を返して!!と言うと


『50Rs!』


と言ってきた。


ほら、きた(笑)まただ。


相方はすかさず


「30Rs!」とキレ気味に言う。


すると、あっさり「OK。30RS」



なんやねーーん!ぼったくりも値引きありなんかいっ!(笑)


minita-ji

それで、払ったあとこれをくれた。(タージマハルミニチュア入りキーホルダー)


払ったあと、相方は二軒隣へ連れて行かれる。


私は残ってそのおじさんたちと談笑。


「どこから来たの?」

『日本だよ』

「いつ来たの?」

『4日くらい前だよ』

「どのくらいインドに滞在するの?」

『だいたい一週間だよ』

「結婚してるの?」

『してるよ』←ウソをついた私。

「ウソだ!指輪してないだろっ」

『指輪はないんだよ』

「いつ結婚したの?」

『二日前だよ』

「二年前だろ」

『いや、二日くらい前だよ』

ほらっといって私は手のメヘンディーアートを見せた。

というのも、メヘンディーは結婚する時とかにインド女性がするらしいから。


「う~ん・・・。」

「どこで結婚したんだ?」

『インドだよ』

(爆笑)

インド人は皆笑って、私も笑って盛り上がってた。


「インドは良いところか?」

『好きだよ』

「これ買うか!」←タージマハルが描かれたお皿を売ろうとする

『いらなーい。お金ないの』

「じゃぁこれは」

『いらないってば。』



そうこうしていたら相方がカメラの三脚を手に


美緒ちゃん!取りかえしたよ!いこうっ!


と呼びかけてきた。


『ほいじゃぁねっ』と手を振って




その店を後にする。



歩きながら相方が

ほんまにあいつらありえへん。。。と。


?なんかあったのかと聞くとこれまた爆笑。(いや、相方は真剣)


どうやら二軒むこうでは別の客引きと、相方を連れて行こうとした少年とがバトルをはじめ


さらに連れて行かれた先でカメラ三脚がガラスケースに入っていて

そしてやはり


「70Rs」と言われたらしい(笑)


相方はついに日本語でぶち切れ(笑)


「お前うるさい・・・」とばかりに、


やれやれな感じで返してくれたそうです。



さすがインド。


万歳インド。

こんなエピソードが作れるのはインドだけ♪

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インド~バラナシ最終編~

やっぱり旅は誰と出会って

誰と共にして

何を食べて何を感じたかだって思う。




インドほど五感をフルに使った国はないなって思う。


チャイ屋さん


インド人の友達『アミ』との出会いでバラナシは本当に輝いてた。


露店や路地裏のお店で何かを口にするのは本当に勇気がいった。


衛生的な面を考えると。


でも、アミのおかげで地元人が毎日行列で通ってるチャイ屋さん


に連れて行ってもらえた。


朝結構次々とこの路地裏スペースへ地元インド人が来ていた。


チャイを飲む



私たちの飲む反応を、インドの常連さんたちも面白そうに見ていた。


暑い国だけど、この優しい味の熱いチャイはとっても重要で癒されるって思った。


アミと行った場所はたくさんある。


相方がしたい!!って言ってたメヘンディアート(ヘナタトゥー)も


アミの友人のお姉さんを紹介してもらった。

mehendeli2


それに、シルク店や紅茶屋さん。


そして・・・


ガンガーをボートで渡るっていう体験も、アミがいたから数倍楽しく思えた。



バラナシガンガー


ボートをアミ自身も漕いでくれたりしながら


色んな話をした。





ヒンドゥー教徒が、輪廻転生を望んでこの河に最期流されたいと望む想いや


これからの展望なんかを。




ボートの上から、お祈りや喧騒や生活感が渦巻くガンガーのほとりを対岸を眺めた。



日がもうすぐ暮れそうな時間。



とても不思議な感覚だった。





路上をふさぐように昨日死んでいた牛が今朝はいなくて、


どこに行ったのかと聞くとここへ流すと聞いた。


そして「ほらっ」と顎で促される。





ボートからすぐそこに、牛の亡骸が浮いていた。





「人も流すよ」と反対に目をやるアミにつられてそちらを見る。




人が、人の形のままくるまれて浮いていた。




その向こうの岸辺では、クロールして水浴びしているおじさんがいたり


サリーを石鹸で洗う女性がいたり


生きている牛が沐浴していた。




不思議と恐怖心はかけらも湧かなくて



ただ、素直にそのすべての光景を受け止められた。




この河が本当にこの場所に住む人たちの生活の拠点なんだなって。




マニカルガートという、


亡くなったヒンドゥー教徒の方を荼毘をする場所がある。



たくさんの積み上げられた薪で、毎日燃え続ける。



そばの階段には、次焼かれるのを待つ御遺体が数体。



アミによると一旦ここへ運ばれた御遺体をこの河へつけて


そして髭や髪なんかをきれいに剃るそうで


最後はきれいな布でくるんで乾くのを待ち


荼毘に付されるそうだ。


そして灰をこのガンガーへ流す。




アミはヒンドゥー教徒。



そんなアミに「あなたも最期はここで灰になり、この河へ流されるのを望むの?」



と、何故か聞けなかった私がいる。




日が完全に落ちる前に岸へ戻った。



荷造りしなきゃ。明日にはこのバラナシを離れるから。





書き残せないくらいの体験がこの地にはあって


たくさんの想いが溢れた。


バラナシへ来れたから、インドが好きになったのはいうまでもない。


amitachi

左からアミ 私 サム(アミの会社の社長)
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インド~バラナシ後編2~


ganga-asahi


世界は広くて

昨日悩んだことや

明日抱える不安など

あまりにちっぽけで大したことなんてないように思えた


小さな世界をたくさん

自分の周りに築きあげてしまっていて

そんな中で溺れようとしている


本当の世界は本当に広くて

あなたも私もその中の一部で


自分のコトばっかじゃダメだと思った




朝日をつまんでみる
※朝日の太陽をガンジス河と一緒に眺めた。


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インド~タージマハル編2~


皆を疑ってちゃしんどくなるだけ。

誰かを信じるコトも、


そのすべてを受け入れてみようと思うのも


全部自分次第なんだ。


ta-ji2

アーグラという場所に行って、タージマハルの前でアグラをかいてみる。


という、しょうもないコトを思い付き、インド人が見守る中??本当にしてしまいました(笑)


さぁ、この無事に入れた??タージマハルの前に入場の際にまたまた面白いコトがありました。


それは靴!!


いよいよ目前にそびえたつ荘厳なタージマハル。


想いが詰まったこの建物を目前に、その裾ではたくさんの靴・サンダルが脱ぎ散らかっている。


植木の下に隠している人も多数。


靴を預ける場所がこちらですって書いてあったので行ってみる。


盗られたくないし。



おじさんが青空下駄箱の前の柵で笑っている。


とにかく預けようとしたら手に持ったお金をチラチラさせてくる。




「・・・・。」


「How Much?」


「Like you=As you like」





そっと5Rs渡す。


じゃぁニヤッとして


手に持ってる10Rsを

親指と人差し指でチラチラ見せてきて


「あなたのお好きなように」と言ってくる。



それ・・・5Rsじゃ嫌ってコトやん!



「お好きなように」じゃなくて、




10Rsくれってことやん!>_<



となり、結局10Rs支払って納得してくれました。

そしてサンダルを預けダーーーッシュでタージマハルへ。


距離にして50mちょい?もっとか。を裸足で歩きます。



ペタペタペタ


最初は歩いていましたがお昼前の時間・・・。


「あっつっ!!熱っ!!!!


あーーーつーーー!!!」



と、足の裏が焼け焦げるくらいの熱さ!!!!


そりゃインド人も足の裏変な上げ方して走るわ!!


本気で泣きそうな熱さを日陰までダッシュ、


そしてまた日陰までダッシュ・・・と、猛ダッシュで抜け、館内へ。



なんやねん!半キレ気味で着いたら人ごみの嵐。


中は大理石で出来た素晴らしい建築技術でしたが



意外に普通でした。(個人的な感想ですが)


外からみた感動の方が大きかったな。



一周してあの靴預かりのおじさんのもとへ。



もちろんダッシュで帰ってきて、


片足を交互に上げながら(熱いから)


「靴返して!!はーーやーーくーー!!」



というと、すっごい私たちを称えてくれた顔でゆっくり靴をもってきてくれる。


外人なのにこの暑い中、裸足の偉業を成し遂げたな!とばかりに


お前たちは良くやった!!!エライ!!


みたいにすっごい深い握手。


嬉しいような嬉しくないような・・・。



っていうか・・・


おかしくない??


外人の中で私たちとインド人だけ靴預けて、

(もしくは隠して)


他の外人・日本人は悠々と歩いている・・・。





よく見ると靴の上からカバーができて、


靴を預けずとも自分の靴のまま履ける布を装着してる!!!!



あれ何!?なんで私たちはないの????


気がついたのは遅く


チケットと引き換えにもらったのは水だけじゃなかった。


紙袋には水と靴カバーが・・・。



悔しいからそれを自分のサンダルの上から履いてもう一回タージマハル本殿へ行きました。


kutu
靴カバー



そして、TOP写真のようにインド人見守る中


相方と二人して堂々とこんなポーズとかで写真を撮りました。


ta-ji3


この後また外でインド人女性たちと写真を撮ったりして盛り上がったのでした。


プラス思考で辿り着いた答えは


裸足で入ってよかったってこと。


足の裏まで使って、大理石を体感できたし。


靴カバーなし=インド人も熱いってこと。(笑)


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インド~タージマハル編~

ta-zihaha
※「僕の母と一緒に写真を撮ってもらえませんか?」と言われ撮ったインドのお母さん。



今回の旅では、デリー・バラナシ・アーグラの3都市を周りました。

アーグラはタージマハル(世界文化遺産)があるので行くことにしました。


現地を味わいたいというのが旅のコンセプトだったので、


タージマハルはそこまで興味がなかったけれど、せっかくインドに来たんだし


気軽に見に来れる位置でもないし・・・と行くことにしました。


デリーからタクシーで4~5時間。(長っ!!)


普通は電車で行くのですが、電車が取れずタクシーでGO。


道中で、きっと提携してるんだろう高級売り物場兼レストラン(トイレ休憩所)で降ろされます。


水でも高いし。トイレもお金いるしで結構大変。


なんとか着いたけれど、本当に暑い日で着いただけでぐったりでした。



タージマハルに入場する前に、銃を持った人に念入りにボディーチェック。


相方はカメラの三脚にダメだしされ、


『預けてこい』と。。。


で、どこに預けるのかと思いきや・・・


門の外にいた普通の少年(子供)




え・・・・。これ預けたままなくなるパターンじゃ・・・;





で、相方もかなりインド慣れしてきて、「最悪返してもらえなくても諦めるわ」と預ける。


紙のようなものを渡されとにかくタージマハルへ入場。



観光客でいっぱいでかなりの人・人・人。



入場券と引き換えにもらった水がちょっと重いけど写真もたくさん撮りました。

ta-zimaharu


ここタージマハルでも面白いコトが・・・。


普通に進まないのがインド式。




こうなったらとことん笑って進もう!


つづく。
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インド~バラナシ宿~

 カバンのkannri

宿って響きが好き。

旅館とかホテルと呼ぶのとまた違うから





バックパックはこうやって、すぐに持っていかれないように工夫。


ワイヤーは外せなくても繋いでる部分を切れば持っていかれる。


それにバックだって、引き裂かれれば終わり。



でもこのひと手間で、もしも!がふさげる可能性は高いから、


結構どこの宿でも警戒してた。


バラナシで一回目の洗濯。

下着類やタオルなんかは必要最低限しか詰めなかった。


海外で洗濯と言えば洗濯機を使ってしかしたことない(普通)


インドではもちろん手洗い。


だから粉末洗剤で洗濯して(全然溶けなくて大変)、部屋にロープを張る!


そこにつるしておけば、朝にはカラッカラ♪


それくらい乾燥してたんだなって思った。

洗濯は




インドはその経済・社会成長の速度に


電気の供給が追い付かず


たびたび停電する。







バラナシの暑い夜。


くったくたの私たち。


おっきなベットでファンが天井に付いていてさらにはTOPの写真(カバンをワイヤーで繋いでる写真)の、


草みたいなのに水をながして、そこへ扇風機みたいな感じで風を起こす。


エアークーラーを使って、暑いものの快適って思ってた。



でも知ってた。宿から外へ遊びに行く前(お昼暑くてちょっと休憩がてら戻った時)


ベットに蟻が無数にいたことを。。。





疲れた体を引きずって


シャワーの水もバラナシ臭くて


トイレも流れなくて臭くて


足元の床は、昼間歩いた外の汚れで砂っぽくて


で・・・蟻のベット


無理だぁぁぁぁ(>_<;)



ただでさえ虫嫌いなのに。。。。


さっき階段でイモリかヤモリとゴキブリも見たもん。。。


ほんっとうに無理・・・・。



相方は気にしたら終わりっていうけれど、相方シャワー中に


一人神経質に蟻さんを何十匹・・・いや何百匹と


つまんだり手で掃いたりした。



背中がチクチクするのは蟻のせい。


寝苦しいのは停電でファンが止まるせい。


さらに耳につくのは



ガンガーそばのお祈りの鐘の音。



一定を保った「カーン・カーン・カーン」という音が


ずっと続く。


いつまで鳴るのか中と時計とにらめっこ。


12:30クライマックスを迎える。


鐘の音乱れ打ち!!!


『カカカカカカカカカーン!!!』



(@_@;)


「笑」


うるさすぎ(笑)


この辺りから、もうなんでもいいやってくらい全てが楽しくなってた。


インド最高。


明朝もきっとガンガーのそばにはたくさんの人々が集まるんだろうなぁ。



おやすみ。


いつまでも続くお祈りの鐘の音

停電が数回。

ここがインドじゃなかったら絶対無理。


蟻と仲良くした夜

[インド~バラナシ宿~]の続きを読む

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日々のコト


インドから帰ってきてからというもの、


仕事もあって、本当に一瞬で日常に戻った日々。




あの道行く人と毎回絡む少し面倒な、でも笑ってしまう日々も

まったりと流れたお昼寝や食事の場面も

クラクションや埃っぽい喧騒なんかも



全部とても遠いトコロのようです。


昨日はニュージーランドに電話をしました。


毎回書いていますが、リンダの英語は容赦なく早口で


してはいけないコト。。。意味も理解していないのに


「YES」と言う悪いクセ。


をしてしまいました。


何にYESと言ったのかまだ不明です(笑)



でもわかったのはやっぱり



会いたいってこと。



今度いつNZにくるの?と言われました。



会いたいなぁ。





夜は飲み会で(笑)



世の中には色んな人がいるんだなぁと楽しみました。



さぁ今週も乗り切るぞぉ!!!!



週末ますみちゃんのライブですね。



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インド~バラナシの中~


どこへ行ったって、どこに逃げたって

自分からは離れられない。

『あなたに会えて良かった』と心から思うように

『あなたと出会えて良かった』とあなたに思って欲しい



チビッコも


ちびっこを見かけた。

その手の先は赤いマニキュアが塗られていて、おしゃれさんだって思った。


どこの国でも子供はかわいい☆


アミーに連れられ、行きたかったカフェを発見。

でもそこは本日休業。


他のお店に行くことにした。


その間歩きながらアミーと色んな話をする。



アミーは19歳。

英語は堪能。

正直日本語もかなり出来ると思う。

身長は高い方。

日本人の彼女がいるって言ってた。

日本のウタも大好き。(スピッツの「チェリー」を知ってるくらい)

努力家。

紅茶屋さんで働いて4年目。

なんでもできる。


誰かを騙すより、親切にした方が、ちゃんと自分に返ってくる


というセリフが胸を打った。


当たり前のコトだけど、それをちゃんと実行しようとしてるのがこのインドではすごいって思えた。



日本人経営のイーバカフェというカフェまで、リクシャーを交渉してくれて一緒に連れてってくれた。


リクシャーの相場も教えてくれる。


基準がないようなこの国で、あらかたの目安となる基準を教えてくれることは



心から嬉しいことだった。


バラナシカレー


イーバカフェに着くと、アミーは僕はこれでと「あとは河沿いに歩いたら帰れるよ」と帰っていった。


結構距離あるのにな。本当に案内タダだったし。。。


明日、一度アミーのお店(紅茶屋さんへ)行く約束をした。


カレーがおいしくて、水がおいしくて本当に満たされた夜の始まりだった。




そう。。。宿に戻ってとりあえず後は寝るだけで安らげると思ってたのに・・・・。




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インド~バラナシで2~


あなたに出会えて本当に良かった

この想いを大切にしたい

向いあえれば、話あえば

この出会いは輝きを増す



リクシャーから



『4Rsで!!!』


途方にくれた私達。


だって暑いし、道わかんないし、路地裏は野良犬も牛さんも人もいて



怖いし・・・。




そんな時相方がインド人の腕を捕まえて

『4Rsで!!!』と言ってた。


もうにっちもさっちもで、ポケットに入っていた4ルピーで


案内してもらうつもりだったようです。


私も思わず、もうここは頼るしかない!!!と


『How much? 20RS ?』


とお金出すからお願い(T_T)連れてって状態で言ってみる。


すると流暢な日本語が・・・


『お金要らないよ。何処行きたいの?』


と・・・・。



あやしい・・・。タダほど怖いものはない・・・。と学んでいた私達。


でももう誰かを信じるしかない。



信じさせて(>O<)

てくてく歩いて付いていく。


『さっきはチビって言ってごめんね。』


『・・・。』


『あーーーーー!!!!!あの時のぉ!!!』


『ごめんね。ちびすけって言って(笑)』





そう。バラナシ着いてすぐに色んなインド人が声をかけてきた。


その中の『チーービー』と声をかけてきた人が彼でした。

その名は『AME』アミ。


彼のお陰でインドが大好きになるのでした。
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インド~ガンジス河と~

gannga-





生と死が混在するその河の前で


ただ座って見つめてみたい。




行く前はどんなに


ぐわぁぁぁぁってものが込み上げるんだろうって思ってた。



そして実際立ってみる。


座ってみる。





暑い;


せわしない;

(笑)




と、正直お昼一番の暑さで行ったガンジス河に


色気もない感情しか出てこなくて焦ってしまいました。

ガンジス河ほとり

河のすぐ側には階段があって


※この石階段の一段一段が約30cm(目視)
通常登りやすい階段の規定は12cm~18cmくらいまで

職業の影響ですぐ階段やレンガなんかを観察してしまいますが(笑)


その階段が本当にふぞろいだし高いしで結構堪えます。。。


少し座って眺めてても次から次からインド人が話しかけてくる。


とりあえず河沿いを少しあるいてからお茶をしに行くとこにした。



面白かったのは、話しかけてくるインド人のセリフ。


あるインド人は褒め言葉と思ってるようでこんなセリフを言ってた。


『おい、兄ちゃん。チャライ帽子かぶってんな。どこでパクったんだ?』


でした(笑)
バラナシ路上



道端では野菜の計り売りとかしてて


本当にメイン通りの景色は時になごやかです。


さぁ、無事に行きたいカフェへたどり着けるかな。。。




つづく


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インド~バラナシに着いて~

誰かと出会う奇跡は


どんな場所だって存在するんだって思えた。



baranashi

バラナシはさらに乾燥していてほこりっぽい感じがした。


熱風が吹いて景色が砂っぽくなる。


空港から市内までプリペイドタクシーにて出発。


※これが一番安いから!!!!とインド人に勧められた。
(ウソらしい)


「渋滞だからこっちを通るぜぃ!」


と途中渋滞を回避するために通ってくれた道は


道路にでっかい穴があって工事中。。。


そのためにバス等が往生してさらに時間もかかったりした(笑)



ドライバーはあれは何で、あれは何で、あそこが駅で・・・と



説明してくれる。



そのつどおぉ!あれがー!へぇ~


と感嘆の声を出してた。


これ以上は車じゃ通れないという、バラナシガンジス河近くのメイン通り中央にて。


降ろされる。


色んな説明もしてくれて本当に良い人♪って


ニコニコしてたら


ドアを開けてくれた後、手を出してきた。


「ん?なぁに?」


ほれ!ん!と手を出すドライバー。

『美緒ちゃん。チップやろ!それ。』BY相方


  「まーじーでー」BY私


すごい親切な人ってココロ癒されてたのに


やっぱりタダじゃなかったのかぁ(笑)


相方が10Rsでいいだろうと出したチップに不満そうだった為、


まだまだインド慣れしていない私は


「私も10Rs払うわ」と出した。


相方の言うとおり二人で10Rsで良かったと思ったのはもっと後だけど。


と、そんなことからバラナシが始まりました。


宿へとにかく向かうも、バラナシクラクション

クラクション禁止?のマークがあるけど


『そんなの関係ない』


お店沿いを行けば客引きにあい


「ジャパニー」「マネー」と声をかけられ


道の真ん中をいけばクラクションやチリンチリンと鳴らされ


下を向いてあるいてたら『うんち』は回避できても


牛とぶつかりそうになる。


さらには

『チーーービーー!!!』

と言ってくるインド人まで(怒)




そうこうしてると、一人の少年が



「何処行くの?宿?俺知ってるよ」とずーーーーっと付いてくる。


「ほら、ここ」と案内終了と同時に俺がここの宿紹介したんだよって流れになりそうで


またお金取られそうだったのでささっとチェックイン(笑)






部屋からはガンジス河が少し見える。


ついに来たんだな。


ここへ。



さっ、とにかく河を見に行こうか♪




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インド~デリーからバラナシへ


何が待っているかを不安に思うより

何が起こってくれるかを両手広げて

笑っていられる自分でありたい。





二日目からは国内線でバラナシへ移動。


初日の仕切り直しという気持ちで空港へ。


銃を持った警官が入り口に立っていて、そこでパスポートとチケットを見せ


OKだったら空港内へ入れるシステム。



相方はOKが出たものの私は変な顔をされる。


でもとりあえず?OKみたいでやっと中に入れたと思ったけど


カウンターを間違えて空港内で発券してるエアインディアの会社カウンターへ行ってチケットを見せた。



じゃあ、ここのターミナルじゃないって言い出した。


えっ・・・。


余裕を持って出たけれどゲートがいくつかあって


そのうちのこっちじゃなくあっちと。。。



外に出て車に乗りなって感じで連れて行かれると


男性二人組の日本人と同じ車となった。(この二人組とはこの後も不思議な縁となる)



彼らの話によると、彼らの予約していた飛行機がデモ?の為


運休


で、今から新しく発券してもらうとか。


う~む、何があるかわからない。おそるべし。


結論から言えば、この後私たちはもう一つのゲートに着いたものの


こっちじゃないって



再度促され、お金を払ってまた最初のゲートへ戻ったという・・・・;



そしていよいよカウンターへ。


もう後は空港内でゆっくり出発を待つだけって思ってたら



『オーバーブッキング』です!


とのこと。


72時間前のリコンファームをしてなくて(予約確認)どうやらオーバーブッキングされていました。


席がない!!!!!!


待たされること30分以上



(※当然待たされる前のセリフは『5分待ってて』)



相方と席は別になりましたが無事同じ便でバラナシへ行けることとなりました。



となりに座ったインド人のおじさんがやたらと話したい人で(笑)



ずっとチラチラこちらをみてくるので、最終的には和気あいあいと語っていました♪


国内線はパイロットの腕次第でかなり揺れたりするからねぇ~らしい。


そして着いたバラナシ

バラナシ国内線



そう、ガンジス河にふれるためにきた場所。


ここで私たちはインドが大好きになる展開を迎えることになる。




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インド初日デリーにて

バス降りてから





チェックインと同時に友人がそこの道ですられたって話を宿の人にする。


親切につたない英語を汲み取ってくれて警察署までの道案内人も付けてくれた。


警察に言っても半ばそりゃもう見つからないでしょ・・・的な空気を出されつつも

証明書を発行してもらわないと保険がおりない!!!


そして『5分待て』と言われる。


まつこと30分。。。


『いつまで私達は待ったらいいの??』と聞いてみる。



すると何か警察官同士で話した後『5分待て』と言われる。


そしてまた待つこと30分・・・・;


あんたらの5分は30分かいっ!!

と、小さく突っ込み(笑)


無事証明書GET。


友人とくてくての体を引きずって宿へ。


もう全てが敵に見えてきて


私達は獲物としてしか見られてない(>_<;)という被害妄想まで(笑)


相変わらず野良犬は側を通るだけで

狂犬病(@o@;)=致死率100%(BY地球の歩き方)

と思ってしまう。



そして宿に帰って今日はもう早々に寝よう。


と、いうことでシャワーにする。


けどお湯でなぁ~い


初日宿



インドではお湯が出る宿は高めのホテルくらいだそうで、一応中ランクにしたつもりだけど


お湯が出るって話でしたが、お湯っていうよりは超ぬるい水でした。



そして夜21時。


いまだどこかのフロアでは工事の音が・・・


ガンガンガン!ドンドンドン。 ゴゴゴゴゴーー!


友人:うるさぁ~い!!!いつまで工事するねん!!!


外はクラクションの渦と犬が吠える声。


ちなみに宿の部屋の鍵は

かぎ

いや、これ外からタックルされたら開くってば(笑)


最終工事してる人なのか、誰かが声がよく響く階段のどこかで


気持ちよさそうに大声で歌っていました(・・;)



インド最高です。自由です。


つづく。




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インド初日

未知は好奇心と恐怖によって出来てる


だからそこへ一歩足を踏み入れてみれば


未知の世界が、ちゃんと見えてくる。

india1


帰ってきました。インド7日間とタイ1日の旅。


経由便とはいえ久々のロングフライトに体力が奪われ


着いたインドは現在酷暑季!


インド人も暑い季節です。





インドへ行く前々日にまさかの『急性胃腸炎』


嘔吐と下痢で熱まで出てきて、両親や友人にインド行きを止められるという。。。



インドへ行ってなるならまだしも、出発前にこれとは。。。


点滴を打って、抗生物質なるものを病院でもらい


駅へ向かう数時間まえにパッキング完了。



未知なる国への娘の出発に駅まで送ってくれた母は泣いていました。
backpak

バックパックとサブバックを完備していざ!友人と共に関空へ。



インドではまず両替に気合を入れ(騙されたり?やぶれた紙幣を掴まされると聞いていたので)


空港から市内までの移動手段に緊張し(バスなのかタクシーなのか!!!バスにしました)


降ろされたニューデリー駅から宿までの道にヘトヘトになり(事件発生)


チェックイン後の騒音+セキュリティーに頭をかかえる。





バスチケット

バスのチケット↑

バスの券を購入して駅まで。

車内ではインド人にニューデリー駅来たら教えてねって言っておく。
インドバス内

日本人をほとんどみかけなくて(後でわかったけど真昼間は暑すぎてみんな宿とかにいるみたい)

かなり不安になる。
デリー駅



なんとか降りたニューデリー駅。

というか暑すぎて、バックパックが重すぎて


体力なさすぎて


もうココロが折れそうでした(友人によると顔が死んでたらしい)

埃りっぽさと騒音


うきゃーーーーーーー!!!


と叫びたくなるくらいの状況の中


歩いて進んだ方向はかなり整備されてない逆方向。


声をかけられるインド人に笑顔を見せられる余裕もなし!


そんな状況の中なんとか宿へ近づく。


しかぁーし!!!!



道路を横断する際に事件発生!


異常な取り囲みを受けた友人。


中央分離帯の垣根の合間を抜ける際に


ややれました。


携帯とサイフをスラレル;


私は先に道路を渡っていたので、振り返って友人を見たら異常に囲まれてるなぁ・・・くらいで思ってて

そしてこっちへ渡ったあと、先ほどの囲みが異常すぎる!と友人がポケット等調べると

はい。なくなってました。



すられてる感覚はほとんどなかったみたいですが・・・。


道はボコボコで、ハエも多くて、野良犬がたくさんいて(どれも狂犬病に見えてくる)


そして友人がスラレル。


着いたその日からインドのパワーに押されすぎたスタートでした。



つづく。






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